home >安心の履歴書 >食中毒防止のためのたまごの安全な取扱い方
安心の履歴書
食中毒防止のためのたまごの安全な取り扱い方
食中毒防止のためのたまごの安全な取り扱い方日頃ご愛顧いただいているたまごを安全にお取り扱いいただくためのポイントをまとめてみました。
- 冷蔵庫で保管を
日光が当る場所、高温な場所、多湿な場所での保管は禁物です。たまごは8℃以下の状態が保てる場所で保管してください。 - 先に入れたものから使う
必ず先に仕入れたものから使うようにしてください。 - 必ずせっけんで手洗いを
たまごを調理する前には、必ず手洗いを!調理途中に他の物に触れたときも必ず手洗いを! - 割れたたまごは加熱調理に
ひびが入っているものは、外から細菌が付着し、繁殖している可能性があるので、過熱調理用にしてください。 - 調理道具は衛生的に
連続してたまごをかくはんする際の容器は、必ず1日1回洗浄してください。
特に、生の肉や魚を扱った調理道具は、必ず1日1回洗浄し、衛生的なものをお使いください。 - 割卵は使う直前に
たまごは使う直前に割卵してください。決して割ったたまごの状態で放置しないでください。 - 加熱調理は十分に
加熱調理をする際には、たまごに十分な加熱を与えてください。サルモネラ菌は、60℃、3分以上の加熱で死滅します。熱を加えない料理には、必ず新鮮なたまごをお使いください。 - 冷たい料理は8℃以下で保冷
出来上がった料理は室温の中に放置せず、冷たいままで出す料理の場合は8℃以下で必ず保冷してください。 - 温かい料理は60℃以上で保温
出来上がった料理は室温の中に放置せず、温かいままで出す料理の場合は60℃以上で必ず保温してください。 - 料理を室温に置くのは2時間以内に
出来上がったたまご料理を室温においておくのは、最大でも2時間にとどめるようにしてください。
△上に戻る