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安心の履歴書 トレーサビリティー
トレーサビリティーと愛鶏園
みなさんが毎日食べているタマゴは誰が作ったかわかりますか? 「だれが」「どこで」「どのようにして」作ったかがわかる、 それが「トレーサビリティ」です。
Trace Ability=追跡可能性 とでも訳すのでしょうか。 愛鶏園ではそれがわかります。 愛鶏園ではヒナを産む親鶏から、たまごをパックするまですべてに関わっています。 そして「良いヒナ」「良いエサ」「良い管理」にひとつづつこだわることにより、安全でおいしいたまご作りに励んでいます。
愛鶏園の考えるトレーサビリティー
愛鶏園はトレーサビリティーとは大きく分けて2つあると考えています。
- 安心のためのトレーサビリティー
『顔が見えることによる安心感信頼感』
みなさんと「顔の見える関係」を作ることです。 売店に直接来てくださるお客さまはもとより、HPやメールを通してみなさんと「会話」をすること、これが第1歩です。愛鶏園ではこのような「顔の見える交流会」も行っています。 - 安全のためのトレーサビリティ
科学的根拠にもとづいた安全性を保証
安全のためのポイントをしぼりました。 以下の点を管理し記録することで、私たちのたまごの安全を保障しています!
良いヒナ
- 元気な親鶏(種鶏)から元気なヒナが産まれる
- そのヒナはサルモネラフリー(SE/ST)である
- そのヒナは元気である
- サルモネラの検査を定期的に行う→サルモネラ検査体制ページ
良いエサ
- エサの原料は明確で安全である(生産地、農薬残留の有無、非遺伝子組み換え等)
- そのエサは加熱(蒸気)殺菌してある→加熱殺菌プラント
- サルモネラの検査を定期的に行う
良い管理 (鶏)
- ニワトリ達は元気に育っている
- 住んでいる環境は快適である
- 農場の衛生管理が行き届いている
- サルモネラの検査を定期的に行う
良い管理(卵)
- 品質・鮮度は申し分ない
- 温湯による洗卵を行う
- さらにオゾンにより殺菌を行う
- 定温・低温の温度管理を行う
- GPセンター(卵パック詰め場)の衛生管理を徹底する
- サルモネラの検査を定期的に行う
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