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愛鶏園のあゆみ

作成:平成13年3月
大正12年
(1923年)
創始者:齋藤虎松、病気療養に必要な玉子を得るために郷里、神奈川県都筑郡田村大熊にて母鶏ふ化雛10羽を湯たんぽ保温で育て始める。
昭和2年
(1927年)
神奈川県橘樹郡下菅田村にて成鶏100羽飼育。(現在の横浜市神奈川区菅田町)
昭和5年
(1930年)
小原満子と結婚。農場を愛鶏園養鶏場と命名
昭和6年
(1931年)
無鑑別雛500羽を導入し、育雛・育成を開始。
昭和13年
(1938年)
中・大雛3000羽、成鶏7000羽飼育達成。
昭和15年
(1940年)
スパルタ温床育雛法を考案、全国に普及する。
昭和17年
(1942年)
第二次世界大戦により、是非なく規模を300羽に縮小する。
神奈川県養鶏組合員二百数十名の内、愛鶏園のみが養鶏を続ける。
昭和24年
(1949年)
横浜市養鶏農業協同組合初代組合長に就任。
日本で最初の組合食鶏処理加工場をつくる。
昭和25年
(1950年)
戦後いち早く復興拡張し、成鶏5000羽規模に回復。
昭和28年
(1953年)
神奈川県養鶏経済連合会初代組合会長に就任。
共同ふ卵場を発足
昭和30年
(1955年)
有限会社愛鶏園設立 代表取締役 齋藤虎松就任。
成鶏飼育規模18000羽。愛鶏園の基礎を成す。
昭和33年
(1958年)
齋藤虎松、スパルタ育雛など多年にわたる養鶏業界への寄与により、採卵養鶏家として初めて黄綬褒賞を受賞する。
昭和36年
(1961年)
有限会社相模原愛鶏園設立 代表取締役 齋藤富士雄就任。
神奈川県相模原市で一貫生産農場完成。
昭和38年
(1963年)
自家配合飼料(アラ養鶏)より完全配合飼料に切り替え。
昭和40年
(1965年)
育雛・育成・成鶏の分離農場建設着手。(オールイン・オールアウト方式の確立)
昭和41年
(1966年)
埼玉県大里郡岡部町にて育雛・育成・成鶏農場開始。
昭和44年
(1969年)
株式会社愛鶏園の玉子設立 代表取締役 齋藤虎松就任。
茨城県東茨城郡近郊にて育雛・育成・成鶏農場開始。
昭和49年
(1974年)
横浜農場閉鎖。
埼玉・茨城の3カ所に自家配合飼料工場設立(自家配合飼料製造開始)
昭和50年
(1975年)
鶏病研究室開設 (専属の獣医師による鶏病コントロールシステムの確立)
昭和52年
(1977年)
株式会社愛鶏園の玉子 代表取締役 齋藤太洋となる。
有限会社愛鶏園      代表取締役 齋藤地平と成る。
(翌年株式会社愛鶏園に組織変更)
昭和55年
(1980年)
生活協同組合都民生協(東京)取引開始
昭和56年
(1981年)
株式会社ジェイ・アール・シー設立参画 代表取締役 齋藤富士雄就任。
委託指定配合飼料の開始

*(株)JRCは採卵養鶏生産者の共同経営会社
 主業務は飼料の原料選定から鶏の日齢・生産に応じた配合設計を行い、飼料メーカーに委託製造を交渉すること。その他に経営分析等も行う。
昭和61年
(1986年)
愛鶏園記念新横浜教会完成
昭和62年
(1987年)
埼玉にセンター農場GPセンター完成(インライン方式)

*GPセンター:鶏卵の自動洗卵・選別・包装工場
 特に農場併設で鶏舎から直接卵を引く仕組みをインラインという。

続いて埼玉針ヶ谷GPセンター(1988年)、茨城小川GPセンター(1990年)、茨城宮ヶ崎GPセンター(1996年)の順に着手
鶏病コンサルタント事業の拡大
茨城、ペット事業部設立
平成2年
(1990年)
活、鶏園、活、鶏園の玉子、拒竃ヘ原愛鶏園併合 → 株式会社愛鶏園設立
平成8年
(1996年)
GPセンター鶏卵製品用低温倉庫完成
平成9年
(1997年)
茨城、シンガポールへ鶏卵輸出開始
平成10年
(1998年)
HACCPプロジェクト開始
* HACCP:食品の安全衛生管理システム
平成11年
(1999年)
サルモネラ対策用加熱飼料導入
平成12年
(2000年)
GPセンター鶏卵冷蔵施設完成
冷蔵流通スタート(コープとうきょう)
愛鶏園ホームページ開設

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