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愛鶏園の基本的な考え方
それは安全でおいしい卵をお客様に安定的に提供することです。
基本的な考え方
安全でおいしい卵をお客様に安定的に提供することが私たちの義務です。
その為に、
- 種鶏からヒヨコまで
- ヒヨコから親鶏まで
- 親鶏から卵まで
- 養鶏場から食卓まで
すべてに愛鶏園が関わっています!
愛鶏園のたまごができるまで、フローチャートはこちら>>
愛鶏園 5つのこだわり
良いヒナ(親鶏)
- 健康な親鶏を育てるには、まず良いヒヨコを仕入れることです。
- 愛鶏園は、ヒヨコを購入している種鶏場・孵化場(ふかじょう)の経営に関わっています。これにより素性のわかるヒヨコを仕入れることができます。 >>神奈川県養鶏経済農業協同組合連合会(養鶏連)
- 良い卵を産むための健康な親鶏は自分達で育てます。(育雛・育成の一貫飼育体制)。
良いエサ
- 健康な鶏をつくるには、薬品や飼料添加物にたよらず、鶏が本来持っている能力を十分に発揮させることだと考えます。そのためには、ヒナの段階から一貫飼育を行い、その時期時期に応じた栄養を与えることが必要だと考えます。
- 愛鶏園は餌配合を専門にする会社の経営に関わっています。これにより独自の配合を設計することができます。 >>株式会社ジェイ・アール・シー
- 餌のもとになる原料を1つ1つ吟味、季節や親鶏の体調に合わせた独自の配合設計を行っています。
- 飼料の安全性を高めるため、飼料の加熱(蒸気)殺菌の応用、オリゴ糖・有用菌の活用しています。 堆肥を通して環境に与える影響を抑える飼料作りに取り組んでいます。
良い管理
- 健康な親鶏が安全でおいしい卵を産みます。
- 健康な状態を保つ為、ヒナや親鶏の体調を細かくチェックし記録しています。
- 愛鶏園は、専属の獣医師を鶏病コントロールにあたらせています。また、自社ラボを持ち、いつでも病原菌や微生物の検査を行える体制を整備しています。HACCP方式やGAPの手法を導入し、衛生管理を行っています。 >>愛鶏園の農場CHECK体制
たまごの管理
- 卵は生鮮食品です。鮮度管理、日付管理を徹底します。
- 農場から店頭まで鶏卵の温度管理・冷蔵流通に取り組んでいます。
- 愛鶏園は自社でGPセンター(パック工場)を持ち、責任をもって包装加工を行っています。
- 安全な卵を作るため、サルモネラの検査を徹底します。
- HACCP方式やGAPの手法を導入し、衛生管理を行っています。
>>愛鶏園の卵質検査体制 >>愛鶏園のサルモネラ検査体制
環境への対応
- パックリサイクル。パック素材にモールド(紙)やA-PET素材を利用しています。
- 鶏ふん肥料の有効活用、地域との共生を常に考えています。
- 鶏ふんの野積みなど環境に悪いことは行いません。
- 鶏ふんを通して環境に与える影響を抑える飼料作りに取り組んでいます。
これからも『より安心で、より安全で、よりおいしいたまご』を生産できるよう努力していきます。どうかご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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