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農場を見てみよう

育雛場入雛編 | 育雛場36日齢 | GPセンター 

育雛場−入雛編−

タマゴから孵(かえ)ったヒナはまず「育雛場(いくすうじょう)」に運ばれて育てられます。そのヒナが運ばれてきて育雛場に入れられる様子を説明します。

タマゴ&鶏の豆知識
タマゴからヒナが産まれることを「ふ化する」といいます。
入雛の様子 ヒナはふ化場(ふかじょう)から産まれた当日にトラックで運ばれてきます。育雛舎に着くと、ヒナは籠に入れられ台車で運び、小部屋の所々に置いていきます。
ふ化したばかりのひよこ ふ化したばかりのヒナです。まだ緊張しているようです。
入雛の様子 各何羽と決まっているのでヒナの状態を見ながら数を数え、一羽一羽入れていきます。
ひよこの写真 小部屋に入れられたヒナがエサを食べたり、水を飲んだりしている所です。少し落ち着いてきました。
育雛舎の様子 育雛舎の全体像です。本来はまだ母鶏に抱えられています。母鶏のぬくもりを再現するために育雛舎の温度を高くし、さらに各小部屋にビニールシートをかける事で保温を保ちます。
採血の様子 採血をしています。ヒナが病気にかからないように抗体検査をします。
手のひらに乗ったひよこの写真 まだ産まれた当日です。人の手と比べてください。こんなに小さいのです。

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育雛場−36日齢−

ヒナが育雛場に入り、一ヶ月ちょっと経ちました。やわらかい黄色い産毛が白く生え替わり、鶏に近い姿になってきました。とはいえまだまだ子供。やんちゃ盛りです。

タマゴ&鶏の豆知識
人間の歳の数え方は何歳とか何ヶ月です。鶏は成長が早いので日にちで数えます。何日齢といいます。
若鶏たち  まだあどけなさが残っているとはいえ、すっかりニワトリです。
若鶏たち  ひよこ達がこんなに大きくなりました。
 もうじっとはしていられません。手を離したらどこかに走っていきそうな勢いです。

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